ライブドアとフジテレビの戦いはソフトバンクの参戦で複雑な展開になってきましたね。
まさに「戦国時代」のようです

以前、ホリエモンを信長に例えてみましたが、今回はちょっと“お遊び気分”で今の「ライブドアvsフジテレビ」を「戦国時代」に置き換えてみることにします。
関係者の方々、ゴメンナサイ!


まず、前述通り・・・・・・・・・織田信長=ホリエモン(尾張=ライブドア)
するとニッポン放送は・・・・松平元康=亀淵社長(三河=ニッポン放送)
となるとフジテレビは ・・・・今川義元=日枝会長(駿河・遠江他=フジテレビ)

こんな感じですかね。
問題のソフトバンクは?・・・ズバリ!武田信玄!だと思うのですがどうでしょう?

そうです、信長が最も恐れた武将で、ひたすら敵対しないように気を使った相手です。

これを元に今回の出来事を考えてみると、さすがにフジの日枝会長を殺すわけにはいきませんが、ライブドアの傘下にニッポン放送が組み込まれるのは、今川義元亡き後、信長との同盟により織田の属国とも言える状態になった三河・徳川家に重なります。

一方、今川(フジテレビ)は武田(ソフトバンク)と同盟関係にありました。
今川義元亡き後、衰退した今川家の領土は武田と徳川が分け合いましたね。
しかし、不平等な分割で武田と徳川は争い結局、武田家のものに。

ということは、フジテレビはソフトバンクに乗っ取られてしまうことになりますね。

さらに武田家が滅んだあとは徳川のものに。
しかし、ソフトバンクは滅びないか・・・滅んだら大変だ!

う〜ん、しかし、どう転んでも今川領(フジテレビ)は信長(ライブドア)のものにはなりませんね〜

長々と書いた割りに、イマイチな結末になってしまいましたね。
やっぱり強引な置き換えでしたね。
話に無理がありました。

明日のソフトバンク・インベストメント北尾吉孝CEOとホリエモンの会談はどうなるんでしょう?

密約を結び、フジテレビを共同で乗っ取る?!なんてことはないか・・・?