今回はまったく戦国時代とは関係ありませんが、わが城下町で“テロリスト”を名乗る放火犯が現れました。

狙われたのは鎌倉五山第一位といわれる建長寺で、北条時頼が宋から高僧蘭渓道隆を招いて1253年(建長5)に創建したお寺です。

幸いにして、総門の一部を焼いただけで、けが人も出なかったようです。

しかし、この男は、源氏の氏神として祀られている鎌倉の鶴岡八幡宮にも放火すると予告しているようで不気味です。

大河ドラマ「義経」で話題になっていて、桜もこれから本格的に咲き始め観光客が大勢くると思われる時期だけに残念な話です。

数日前にも横浜のとある商店街が放火されていたそうですが、この犯人と同一人物の可能性が高いようで、早く捕まることを願うばかりです。

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