さて6月11日より公開される東宝系映画『戦国自衛隊1549』ですが、今度の敵は、織田信長だそうです。

タイトルの1549年(天文18)といえば、前述の通り信長16歳(数え)で、まだ“うつけ”(ばか者)と言われていた頃です。父・信秀も健在で、この時代設定で相手にするとしたら信長ではなく、むしろ父の信秀のような気がします。

映画の公式サイトのあらすじしか読んでいないので、なぜ『1549』にしたのか原作者の意図は分かりませんが、映画を見たら納得できるのでしょうかね?

う〜ん、見てみたいようなそうでないような・・・

前作は昔テレビで見たことがありますが、たしか武田信玄vs長尾景虎(のちの上杉謙信)&自衛隊で川中島を舞台に戦っていたような?
面白かったような記憶がうっすらと・・・

戦国自衛隊1549 公式サイト