明日は9月11日。
ご存知の通り、アメリカの同時多発テロから4年、そのアメリカのブッシュ政権を一貫して支持してきた小泉政権の運命の衆院選挙の日にも当たります。

日本は今、二大政党制に“形だけ”は近づいているようですね。民主党も元は自民党の人が大半なので、本質的には二大政党制にはなっていませんが、自民党に対抗できるような政党があることはいいことだと思います。

まあ、二大政党制がいいとは思っていませんが・・・
個人的には三国志みたいに三つの勢力が均衡しているほうがいいように思います。

それは置いといて、明日の選挙は関ヶ原の合戦のような展開になっていますね。
西軍・石田ににつくか東軍・徳川につくか、自民党・小泉につくか民主党・岡田につくか・・・(他の野党の方ごめんなさい)

小泉首相をかつて信長ではなく“晩年の秀吉”と例えたので、流れ的に西軍・小泉で東軍・岡田といったところでしょうか。
自民党内が分裂しているので、関ヶ原のときの豊臣家分裂状態と類似していますね。

ただ民主党の岡田代表には家康のような策略家的なものが感じられませんね。
あえて例えるなら二代将軍になった秀忠でしょうか?

この文章の流れから行くと民主党が勝つような書き方ですが、関ヶ原のとき秀吉はこの世にいませんが、小泉さんは生きている。
報道を見るとなんとなく自民党有利の情勢のようですね。

この合戦(選挙)はどうなるんでしょうか?

東西両軍が関ヶ原で激突する中、北九州では黒田官兵衛(一応東軍)が短期間で勢力を拡大し、東西両軍の対立が長引けば歴史はどうなるかわかりませんでした。
民主党以外の野党にも黒田官兵衛のような活躍をしてもらいたいものですね。

明日の選挙は面白い(不謹慎?!)選挙です!
選挙権のある方は、投票に行かないのは損ですよ!