大変長らくお待たせしました!ようやく今回の旅行で撮った写真を公開できる日が来ました〜。今回、250枚も撮影しながらイマイチの写真ばかり・・・そこそこ見れる写真をピックアップしてお届けしたいと思います。




『岐阜公園歴史博物館前』バス停
すべてはこの一枚から始まりました。バス停からいきなり岐阜城が見えました。わかりづらいと思いますが山頂左側に小さく岐阜城が見えます。

なお、岐阜城へは岐阜駅前のバスロータリー「E乗り場11番」長良鷺山行きバスに乗車。10〜15分くらいだったかな?料金は¥200(片道)






岐阜城・遠景
これはよく見るアングルの岐阜城です。なんかロケットのようにも見えてしまうのは私だけ?よくあんなところに城を建てたな〜





一豊と千代
金華山麓の公園を歩いていくといきなり目に付いたのがこの碑。
今年の大河の主役が山内一豊と千代なのでしょうがないところですね。写真だけ撮って早々に退散!一豊ファンの方ゴメンナサイ!詳細ありません・・・








水の手口
ロープウェイ発射時刻まで少々時間があったので公園内をウロチョロ。
金華山登山道「めい想の小経」なるものを発見。別名を「水ノ手口」と呼ぶそうで、関が原の合戦の時、信長の嫡孫・織田秀信が守る岐阜城を東軍・池田輝政の軍が攻めますが、この「水ノ手口」を守る斎藤助十郎・斎宮を破りこの道を進み岐阜城に一番乗りを果たしたそうです。織田秀信は降伏し高野山へ送られてしまいます。
これにより岐阜・織田家は滅亡となります。

ちなみにこの「水ノ手口」から山頂までは現在、距離2300m(標高ではありません!)、徒歩で50分だそうです。
私はもちろんロープウェイ使いました(笑)


岐阜城
ロープウェイで一気に山頂まで!ちなみに料金¥1050(往復)片道だけ買うことも可。山頂までは5分もかかりませんでしたが、その間ガイドのお姉さんが解説をしてくれました・・・・が景色に見とれていた私はまったく聞いていませんでした!お姉さんゴメンナサイ!

この天守自体は再建のため当時の面影はありませんが、間近で見るとなかなかの迫力です。天守の近くに当時の井戸(といっても溜めた水をくみ上げる形式のもの)がありましたが、大きさは2.5×1mくらいだったでしょうか?深さは不明でしたが、山頂にあるうえ、この金華山は山全体がひとつの岩のようなもので、水の確保は大変だったようです。貯水式の井戸が数箇所あるそうです。写真撮ろうと思ったんですが、金網が張っていて狭いスペースのため撮影してもなんだかわからないものになってしまったのであきらめました。撮影技術を上げなくては・・・


長良川
岐阜城天守から見た長良川です。かつてこの周辺で斎藤道三と息子・義龍が激戦を繰り広げたんだな〜と思うと感慨深いものがあります。

天守への入城料は¥200。天守内部は展示室になっています。次回、展示品の写真公開予定です!乞うご期待!・・・と言いたいところですがあまり期待しないでください!