4b442197.jpg最近、大徳川展が話題になっていますが、私は江戸城の創始者・太田道灌の江戸博の常設展特別展示見に来てます。

ちなみに企画展は夏目漱石やってますがスルーしま〜す。

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(帰宅後の追記)
江戸東京博物館の『太田道灌とその時代』を見てきましたが、道灌についてほとんど知識がなかったので楽しみにしていた分期待はずれでした。

まず、今回企画展と思い込んでいたのがいけませんでした。企画展は「夏目漱石」太田道灌は、常設展示コーナーの特別展示でした。その為、展示物も少なく、特別珍しいものはありませんでした。出展されていたのは、道灌の木像(複製)や書簡、江戸城周辺の発掘を行った時出土した遺物などでした。

出土品に多数の『永楽通宝』があり、その解説文の一部に「織田信長が旗印にしていた」という文字を発見!それが一番感動!?

せっかく両国まで行ったので、両国国技館にある(現在もあるか不明)「相撲を見物する信長」の絵を見ようと思いましたが、当然ながら入場料を払わなくては入れず断念。入り口付近だけなら入れるかな〜と期待したんですが・・・まあ、絵がどこにあるか知らないんですけどね・・・