【所在地】岡山県岡山市北区丸の内2-3-1 ⇒ MAP 【メ モ】別名「金烏城」または「烏城」。天正元年、宇喜多直家が前身となる石山城に入城。直家の子で一時秀吉の養子にもなった秀家が天正18年から石山城を大改修し岡山城が完成、初代城主を務める。以降、小早川秀秋や池田氏(二家)などが代々城主を務める。 昭和初期には国宝(現在の基準の重文)に指定されながらも第二次世界大戦による戦災で焼失。現在の天守は昭和41年鉄筋コンクリートによる再建。 天守閣は織田信長の居城・安土城を模したとも伝わり、天守台も五角形と他には見られないめずらしい構造。
【アクセス】徒歩で20〜30分程。       (バス)岡山駅発       ・岡電バス『岡電高屋行き』で『県庁前』で下車。       ・両備バス『東山経由西大寺行き』で『県庁前』で下車。 【拝観料】 大人300円、子供(5〜14歳)120円      ※特別展開催時変更あり 【H P】 川面に映える漆黒の金烏城 岡山城 【補 足】近くには 日本三名園の一つ「後楽園」や「岡山県立博物館」など観光施設が多数有り。 【お願い】 この観光スポットに関する口コミ情報がありましたらコメントにてお知らせください。感想などでも結構です。よろしくお願いします! また、コメント時の評価は、この観光スポットのおススメ度ということで、☆☆☆「最高」、☆☆「良い」、☆「まあ良い」ということで評価していただけるとありがたいです。