このコーナーでは一般書店で入手しにくい、地域誌や個人出版・研究誌などの紹介をしています。
『決戦!八王子城 − 直江兼続の見た名城の最期と北条氏照』 販売中。  (前川 實著 A5判 88ページ 定価700円+税)  今に伝わる多数の古文書をひもとき、語り継がれてきた民話に光を当て、現代まで保存された遺構群を徹底的に調査することで、八王子城合戦の真実に肉薄。福島商工会議所青年部 『猫御前と伊達政宗の旅するふくしま戦国まち歩き』 上記サイトにて、福島市観光マップ「旅するふくしま戦国まち歩き」(PDF形式)をダウンロードできます。最上義光歴史館にて 『最上記(現代語訳付原文)』 販売中。 最上義光が出羽最上領を築き上げるまでの一代記。義光研究の第一人者片桐繁雄氏(上山市立図書館長/元最上義光歴史館事務局長)による現代語訳付原文。価格1,000円。限定2000部。通販も可。米沢市立米沢図書館 『前田慶次道中日記』 復刻版販売中 Check  慶長6(1601)年、京都・伏見から米沢までの26日間の旅路をつづった日記。  解説を収めた資料編、行程図とセットで¥2200(税込み)。松阪市教育委員会文化課郷土資料室編集 写真史料 『神田文書』 販売中  松阪に縁の深い蒲生氏郷の家臣で、のちに徳島藩蜂須賀氏の上級藩士となった神田之成が後世に残した、書状などの文書群をまとめたものです。(※松阪市教委説明より)『増訂 織田信長文書の研究』 吉川弘文館からオンデマンド版とし て“復刊”  上下+補遺・索引の3巻セットで定価52,500円  ※分売の場合、上・下巻は各19,950円、補遺・索引は12,600円   詳細⇒ 吉川弘文館 オンデマンド版出版ご案内