sorin-001「今日は涼しいですね!」・・・という日が早くて欲しい今日この頃。8月も終りというのに厳しい残暑はいつまで続くんでしょか・・・

さて、記事のタイトルを見て「?」な方も多いと思いますが、今回は「ショーン・レノンは大友宗麟の子孫(かも?)」というお話。
今日、ツイッターのTLを何気なく眺めていたら、どなたか(誰だったかわからなくなりましたスイマセン!)のツイートで「オノ・ヨーコは戦国武将の子孫」というような内容のツイートを発見。管理人、この話を全く知らなかったので早速ネットで調べてみました。

オノ・ヨーコさんと言えばビートルズのメンバーだった故ジョン・レノンさんと結婚していたのは有名な話ですが、その夫婦の息子さんがショーン・レノンさん。正式にはショーン・タロー・オノ・レノン。

オノ・ヨーコさんは日本名・小野洋子で安田財閥の創始者・安田善次郎のひ孫にも当たるお嬢様ですが、小野家の祖先は大友宗麟の重臣・立花道雪・宗茂父子に仕えた小野鎮幸で立花四天王のひとりに数えられ、関ヶ原の戦い後は加藤清正にも仕え、日本七槍の一人に数えられる名将。

その小野鎮幸の母は大友宗麟の娘ともいわれ、もしこの説が真実で、その血が途切れることなくオノ・ヨーコさんに受け継がれているとしたらショーン・レノンは拡大解釈すると大友宗麟の血を引いているということになりますね。

ただ、小野鎮幸の実母が誰か?という問題だけでなく、鎮幸からヨーコさんまでの血縁も事実かはっきり証明できる系図類もないようなので、今回の話は、可能性は非常に低い一つの説ということで認識していただけるといいかなぁと思います。

しかし、大友宗麟とショーン・レノンというとかなり違和感がありますが、宗麟のキリスト教の洗礼名であるドン・フランシスコとショーン・レノンだと同じカタカナであまり違和感はなくなりますか・・・?