tatibana-dousetsu-02今週、戦国ファンの間では2014年の大河ドラマの主人公が黒田官兵衛に決定したことで盛り上がった週でしたね。

今回の官兵衛もそうですが、最近の大河ドラマの傾向では、戦国モノを扱う時、前田利家山内一豊・山本勘助・直江兼続など主人公はナンバー2的な立場の武将を取り上げることが多くなっていますね。

そんなナンバー2的な二人の武将が来年、生誕500年という記念すべき節目の年を迎えます。

一人目が、立花道雪。正確には「戸次 鑑連(道雪)」とした方がいいでしょうか。立花宗茂の義父であり、その妻・訐藺紊亮舵磧B舁Щ瓩忙鼎┻祖叩塀[曄砲箸修猟錙Ρ市丸の家督争いでは義鎮を支持し家督相続に貢献。その後も毛利氏や島津氏とのし烈な争いに主力として活躍。(※画像は立花道雪)

もう一人は、真田幸隆です。こちらも「幸綱」と表記した方がいいのでしょうか。前半生が不明な点も多く実は生まれた年も推定になります。真田昌幸の父であり、信之・信繁(幸村)兄弟のおじいちゃんですね。武田信玄に仕え、軍略に秀でた智将。武田二十四将のひとりであり、信玄の信濃平定に大きな役割を果たしましたね。

このような名将の二人ですが、来年は生誕500年祭など計画されているんでしょうか?よくわかりませんがもし計画がないとしたらゆかりの地域の方は500年に一度のチャンス?観光客を呼び込むいい機会かもしれませんね。もしすでに計画があるとしたら、ぜひこの記事のコメント欄でいいので教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

ちなみに生誕450年の有名な人物では細川忠興とその妻・細川ガラシャそして賤ヶ岳七本槍の一人加藤嘉明らがいます。
2014年の大河に明智光秀が有力視されその娘・玉(細川ガラシャ)も一緒に取り上げてもらう計画だったようですが、大河ドラマ化はとりあえず、しばらく先の話になってしまったので、生誕450年祭で盛り上げて数年後のドラマ化を目指すというのもいいかもしれませんね。

ところで管理人の好きな織田信長の生誕500年はというと・・あと22年後。おっと、かなり先ですね。このブログはきっと終了していると思いますが、信長生誕500年イベントは開催されるでしょう。必ず!?


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