sekigahara20150509-1昨日、久々に戦国関連イベントに”出陣”

最近はTwitter版戦国ウォーカーで戦国関連情報を発信するのみで、旅行にも行かずブログの更新もしない状況が続いていたので久しぶりにいい刺激になりました!


いろいろ書きだすとダラダラ長くなるので、今回は簡単に『個人的に実物を見ることができて感動したランキング』ベスト5発表!






《1位》 鳥居元忠、所用の兜&籠手
 関ケ原合戦の前哨戦。伏見城攻防戦の時、元忠が身に着けていたと伝わる兜と籠手。
2000に満たない兵で西軍数万の攻撃に10日以上耐えながら討ち死にした時、身に着けていたことを想像すると、いろいろな思いがこみ上げてきました。


《2位》 徳川家康の甲冑
関ヶ原の合戦当日、着用していたと伝わる甲冑。
ドラマなどでよく見る爛▲痢氷恥匹任垢、「前立」付いてなかったっけ?と思ったら「歯朶の前立」は甲冑の足元に置かれていました。やはり天下人の甲冑。オーラが違いました!
     

《3位》 前田利家血判起請文
  秀吉が死去した直後、豊臣家への忠誠を誓った利家の血判起請文。
豊臣家の実務を担当した奉行衆宛てに書かれた起請文ですが、利家の血判が生々しいかったです。正直なところ織田信雄の血判起請文を見たかったのですが、展示替えされていたようで見ることができず残念でした!


《4位》 本多忠勝の甲冑&肖像画
黒糸威胴丸具足。
本多忠勝の肖像画で有名な甲冑です。忠勝の大ファンというわけではありませんが、さすが猛将の甲冑。迫力が違いますね。隣に肖像画も展示されており、比較すると忠実に描かれているのがよくわかります。ということは忠勝の顔はあのような顔だったのかな?!


《5位》 蜻蛉切の槍
本多忠勝所用の槍。天下三名槍のひとつ ※管理人は忠勝のファンというわけではありません(笑
槍の先端に止まった蜻蛉が真っ二つに切れたという伝説の槍ですが実物が想像以上に細かったのが印象的。


ベスト5には入れませんでしたが、やはり信長ファンとしては西軍に加わった嫡孫・三法師秀信は気になるところ。『岐阜城攻防図』が展示されていました。関ヶ原の合戦の前哨戦となる岐阜城攻防戦で東軍に加わった池田輝政や福島正則ら3万5000の軍勢に攻められわずか1日で落城。信長が何年もかけて斎藤氏から奪った城があっけなく落城したのが不思議ですが、やはり圧倒的兵力差ではどうしようもなかったですかね。城の構造もすべて知られていたし・・・

その他、石田三成所用の刀や島左近の兜等々、展示リストに記載されたお宝300以上。見ごたえがありました。


『大 関ヶ原展』江戸東京博物館は今月17日(日曜日)まで、その後、京都文化博物館(6月2日〜7月26日)、福岡市博物館(8月7日〜10月4日)と巡回するので戦国ファンの方にはおすすめの企画展です!

尚、江戸東京博物館では8月4日〜9月27日に特別展『徳川の城 〜天守と御殿〜』が予定されています。
こちらも楽しみな企画展ですね。


※すべて管理人個人の感想です(笑