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戦国時代

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管理人の独り言

『戦国時代展』 勝手ランキング ベスト5

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久々の更新。それもほとんど江戸博ネタばかりですが、このブログのタイトルが『戦国時代』。江戸博の『戦国時代展』に行かないわけにはいきません。

11月23日、開幕当日は混むだろうと、翌24日有休を取得。しかし、まさかの東京で54年ぶりの11月の雪!行く気がなくなりかけましたが、「これは逆にチャンス。来場者が少ないのでは!」
予想通り通常の特別展と比べ人も少なく、じっくりと展示を見ることができました。

さて、今回も『勝手ランキング』やってみたいと思います。 ※管理人は信長ファンです。



第1位 『義元左文字』

別名、宗三左文字。桶狭間合戦で今川義元を打ち取った際、義元が所持していた刀。信長が普段から指していたともいわれる刀なので信長ファン必見の展示品ではないでしょうか。

刀剣ブームのためか、刀剣コーナーだけは並んで順番に見なくてはいけない環境になっていましたが、十数人程度の列だったので、四回も並んでじっくり見てしまいました。
茎に刻まれた「永禄三年五月十九日 義元討捕刻彼所持刀」 の文字、じっくり見てきましたが、反対側に刻まれている「織田尾張守信長」の文字は見ることができず残念。

義元左文字の展示は12月18日までとなっているので、信長ファンの方は早めに行くことをお勧めします。

尚、現在展示中の刀剣はこのほか、上杉神社所蔵 『伝 倫光作の大太刀』 毛利元就所用と伝わる厳島神社所蔵『太刀 銘 一 黒漆太刀拵付』。

今回の特別展目玉の?刀剣である上杉謙信が正親町天皇から拝領し、五匹の虎を退けた由来がある『短刀 銘 吉光 号 五虎退』は後期展で展示。



第2位 『姉川合戦図屏風』

第一印象。小さい!大きさは縦110僉濂312cm。今回、川中合戦図屏風(上杉本)も展示されていますが、縦160僉濂356儖未覆里波省くらいの大きさになりますね。

江戸後期に描かれているので、徳川家の活躍がメインに描かれていますが、管理人が注目するのはやはり織田木瓜の旗印。実物を見ることができて感動。使うことはないと思いながらもポストカードも買ってしまいました。
前期展のみ。※実物の展示は12月9日まで。12月10日〜25日は複製品。



第3位 『毛氈鞍覆』

第一印象。大きい!横90僉濬庁牽悪僂曚鼻L喟茲泙粘泙瓩襪判弔100僂鯆兇┐訛腓さ。日本原産の木曽馬が体高130僂曚匹蕕靴い里如胴体部分ほとんどを覆ってしまう大きさ。
上杉謙信が将軍・足利義輝からその使用を許可された朱の毛氈鞍覆

織田信長が謙信へ贈った洛中洛外図屏風にも朱の毛氈鞍覆をした馬が描かれていて、輿に乗った人物が謙信という説もありますが真偽は不明。

この鞍覆、行列の替え馬の鞍に被せる馬具ということなので、この毛氈鞍覆自体に謙信が跨ったということはないようですね?まあ、被せて跨ったらすべ落ちそうだし・・・。期間中展示。



第4位 『織田信長肖像画』

信長・信忠の菩提を弔った大雲院所蔵の品。信長を神格化して描いたと考えられる江戸時代前期の作品。前期展のみ。

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第5位 『泥足毘沙門天立像』

春日山城本丸の毘沙門堂の本尊。謙信の守り本尊で戦場に常に持っていったと伝わる毘沙門天像。高さは33.5僉フロア中央のガラスケースに展示され正面だけでなく背後も見ることができます。期間中展示。


ランキングとは無関係ですが、今回の展示で珍しいことがありました。
入場して最初に目にするであろう展示物に「太田道灌の書状」が数点ありますが、なんと撮影OK。書状を見てもほぼなにも読めない管理人ですが、こんなチャンスはめったにないので撮影させてもらいました。まあ図録を見ればいいことですが・・・

11月・12月の前期展は足利将軍家はじめ毛利氏や尼子氏、三好氏ら西国大名を中心にした展示。後期展は北条氏や伊達氏ら東国大名中心の展示になるそうです。

しかし、前期・後期ともに上杉氏関係の展示が書状類を中心にかなり多くあるように感じるので上杉ファン必見かもしれませんね。あれ?2017年の大河ドラマの主役「直虎」や井伊家関連の展示がない・・・


・江戸東京博物館 
 前期展:11月23日〜12月25日
 後期展:2017年1月2日〜1月29日

・京都府京都文化博物館
 2017年2月25日〜4月16日

・米沢市上杉博物館
 2017年4月29日〜6月18日

『戦国時代展』 公式サイト⇒ http://sengoku-period.jp/

大河ドラマは「井伊直虎」より「立花宗茂と訐藺紂廚よかった?!

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先日、2017年の大河ドラマが柴咲コウさん主演の『おんな城主 井伊直虎』に決定し、大河ファンや戦国ファンの間でいろいろと話題になっていますね。来年の真田信繁(幸村)主人公の『真田丸』につづき戦国モノということで戦国好きの管理人としてはうれしいのですが、主人公が井伊直虎ということであまり知識がないので、正直なところチョット残念に思っています。

最近のNHK大河ドラマの傾向を見ると、2011年の『江 〜姫たちの戦国〜』の上野樹里さん演じた「江」以降、2012年の平清盛(松山ケンイチさん)・2013年の新島八重(綾瀬はるかさん)・2014年の黒田官兵衛( 岡田准一さん)・2015年の文(井上真央さん) ・2016年の真田信繁(堺雅人さん)そして2017年が井伊直虎(柴咲コウさん)というように男女交互に主人公を選ぶようにしているみたいですね。

井伊直虎は徳川四天王のひとり直政の養母で、幕末の大老・直弼に続く井伊家を守った女城主。激動の戦国期を力強く生き抜いた女性ということで、主人公に選ばれたのかもしれませんが、戦国期の女城主で真っ先に思い浮かぶのは管理人としては戸次鑑連(立花道雪)の娘で立花宗茂の妻である訐藺紂覆んちよ)。

どうせなら『利家とまつ』のように『宗茂と訐藺紂戮砲垢譴侈滅鬚ったんじゃないかな〜と思ってしまいます。どうしても宗茂がメインになってしまいますが、宗茂の人生も波瀾万丈。

実父・高橋紹運と義父・立花道雪はともに猛将としてしられ、宗茂自身も知勇兼備の名将。大友家に仕え、龍造寺氏や島津氏らと争い、秀吉の配下になった後は天下統一の戦いや朝鮮の役でも活躍。関ヶ原の合戦で西軍に付いたため改易され苦難の日々を送りながらも徳川政権下で1万石の大名として復活し、大坂の陣で活躍。数年後、旧領の柳川藩に11万石を与えられ大大名に。晩年に勃発した島原の乱でも活躍。関ヶ原で西軍に付きながら旧領に大名として復帰できたのは宗茂のみだったと思います。

その立花宗茂が生まれたのは永禄10年ということで1567年。2017年は生誕450年という節目の年。大河ドラマとして扱うには絶好の機会だったと思うのですがNHKは判断を誤りましたかね??


・・・とこんなに立花宗茂を推しながら管理人が見たいと思っている大河ドラマは『小田原北条氏五代』や島津一族を中心とした九州三国志モノ。そして蒲生氏郷や信長ファンではありますが明智光秀を主人公としたモノ。光秀視点で描くドラマでは信長はどんだけ悪人になってしまうんでしょうか?怖いけど見てみたい。
近い将来、この中のいくつかが実現するとうれしいな〜

※井伊直虎ファンの皆様申し訳ありません!大河ドラマ化を機に井伊直虎についてもいろいろ勉強します!

【NHK公式HP】 柴咲コウさん主演!平成29年度 大河ドラマ「おんな城主 直虎」

気が付けば10周年・・・

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恥ずかしながら約一年ぶりの更新になりますが、このブログをはじめてから今月の3日に10周年を迎えておりました。

現在はTwitterで戦国情報を発信する活動がメインになりブログの更新は休止状態になっていますが、このブログで知り合った多くの戦国仲間と休止中も訪問してくださった多くの方々に感謝いたします。

今年は戦国時代がいつまでかという議論はありますが、とりあえず戦国時代が終焉を迎えた豊臣家滅亡から400年の節目となる大事な年。このブログのタイトルは『戦国時代』としながらほとんど信長ネタしか書いていませんでしたが、今年は(もう2月ですが・・・)信長以外のことにも触れつつ、少しブログの更新も頑張ってみたいと思います。

と書きつつどこまで更新頑張れるかわかりませんが、温かい目でお見守りください。
それでは今後も皆様よろしくお願いします!

守りの堅い玉縄城跡 〜玉縄城築城500年祭〜

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tamanawajo-zenkei玉縄城が築かれていた山の全景。中央奥の山の上に玉縄城がありました。この写真は山崎跨線橋から写したものですが、現在はこの橋の下をJRが走り、そのすぐ横を柏尾川が流れています。柏尾川が玉縄城の外堀の役目を果たしていました。小田原城の支城で北条家の水軍を統括する重要な地位を占め、北条一門が代々城主になりました。
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玉縄北条氏の法要に参加してきました 〜玉縄城築城500年祭〜

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今年は伊勢宗瑞(北条早雲)により玉縄城が築城されてから500年という記念の年。玉縄城跡周辺では10月からいろいろなイベントが開催されていますが、今日11月4日は歴代玉縄城主を偲ぶ法要会が玉縄北条氏の菩提寺である龍寶寺(竜宝寺)で行われました。

戦国ウォーカーでいろいろなイベントを紹介しているのに、自分自身は殆どどこも行けていない状況で残念な思いをしていますが、今回は地元玉縄北条氏の法要ということで行ってきました。

今日は見事な快晴。朝は気温が低く、風が吹くとやや寒い感じでしたが、ちょっと厚手の上着を着て気合を入れて出発です!
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来年は立花道雪と真田幸隆の生誕500年

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tatibana-dousetsu-02今週、戦国ファンの間では2014年の大河ドラマの主人公が黒田官兵衛に決定したことで盛り上がった週でしたね。

今回の官兵衛もそうですが、最近の大河ドラマの傾向では、戦国モノを扱う時、前田利家山内一豊・山本勘助・直江兼続など主人公はナンバー2的な立場の武将を取り上げることが多くなっていますね。

そんなナンバー2的な二人の武将が来年、生誕500年という記念すべき節目の年を迎えます。

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信長とスティーブ・ジョブズ

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Steve Jobs-001今日(現地時間12日)、iPhone5が発表されましたね。管理人、iPhoneユーザーでもなくgoogleのサービスを主に利用しているので、google派ではありますが、それでもやはり新型iPhoneは気になるところ。スマホを欲しいと思いつついまだガラケーなので次の機種変時は?

さて、あと3週間ほどで10月5日。アップルの元CEOのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなって一年になりますね。アップル製品をまったく持っていない管理人ですが、スティーブ・ジョブズ氏の言動には魅かれるものがありました。亡くなった後、NHKをはじめいろいろなメディアで特集され、それを見たり読んだりしてあらためて感じたのが「信長と似ている」ということでした。

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信長の正室・濃姫が主役のSPドラマが放送決定!

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速報!
濃姫が主人公となるスペシャルドラマが3月に放送されることになったんですね。濃姫役は久々のドラマ主演?の観月ありささん。そして気になる信長役は、大河ドラマ『天地人』で真田幸村役でおなじみの城田優さん。ちょっと信長のイメージとは違いますが取り合えず頑張ってもらいたいものです。続きを読む

祝・ブログ開設 7周年!皆様に感謝!

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昨日2月3日は節分でしたが、みなさん豆まきや恵方巻など食べて願い事をしたりしたんでしょうか?
私は完全に節分のことを忘れていたので、特別なことは何もしませんでしたが・・・続きを読む

【イベント】江・浅井三姉妹博覧会

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【会 場】滋賀県長浜市内3ヶ所(内保町・湖北町伊部・元浜町) 【会 期】2011年1月15日(土)〜12月4日(日)
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2011年、話題になりそうな戦国アレコレ

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2010年も間もなく終わろうとしていますが、今年は龍馬を筆頭にした幕末ブームに押されつつも、桶狭間合戦から450年や名古屋開府400年、石田三成や直江兼続生誕450年など、戦国時代の話題も尽きない年でしたね。
そこで来年節目を迎える戦国武将や出来事などについてちょっと調べてみました。


【テレビ/映画】
新春ワイド時代劇 『戦国疾風伝 二人の軍師 ~』 (テレビ東京系:1月2日)
大河ドラマ 『江 姫たちの戦国』 (NHK:1月9日スタート)
『直伝 和の極意』 「体感・実感!にっぽんの名城」(NHK:1月6日 22:00 スタート 全12回)
『謎解き!戦国ツアー』(テレビ朝日系:1月9日スタート/毎週日曜 あさ6:30放送)
・TVアニメ「殿といっしょ」 (4月より東名阪で放送開始)

映画 『のぼうの城』 (2011年秋公開予定


【生誕450年を迎える主な人物】
・井伊直政 (徳川四天王の一人)
・福島正則 (豊臣家臣。賤ヶ岳の七本槍の一人)
・吉川広家 (元春の三男)
・冬姫 (織田信長の次女。蒲生氏郷の正室)
・松姫 (信松尼・武田信玄の五女。信忠婚約者)


【生誕500年を迎える主な人物】
・足利義晴 (室町12代将軍)
・松平清康 (徳川家康の祖父)


【没後450年を迎える主な人物】
・武田信繁 (信玄の弟)
・山本勘助 (武田家家臣)
・斎藤義龍 (道三の長男)
・長野業正 (上野国箕輪城主)
・尼子晴久 (出雲守護大名。径久の孫)
・岩室重休 (信長の小姓。長門守)


【没後400年を迎える主な人物】
・真田昌幸 (幸村の父)
・加藤清正 (豊臣家臣。賤ヶ岳の七本槍の一人)
・浅野長政 (豊臣政権五奉行の一人)
・堀尾吉晴 (豊臣政権三中老の一人)
・島津義久 (島津家16代当主。義弘の兄)
・北条氏勝 (氏繁の次男。北条氏康の孫)


【450年を迎える出来事】
・川中島合戦最大の激戦となった四次合戦(信玄の弟・信繁や山本勘助らが討ち死)
・秀吉とねね(北の政所)の結婚
・謙信が上杉家家督を相続し関東管領に就任。上杉政虎と名乗る。


【築城400年】
・弘前城 (弘前城築城400年祭
・松江城 (松江開府400年祭公式サイト)※築城ではなく開府


2011年、大河ドラマが戦国モノということで、来年もまた各地でいろいろなイベントが催されると思いますが、情報を得次第このブログや姉妹サイト『戦国ウォーカー』やツイッターの方でも情報を発信していきたいと思います。

今年の更新は今回で終了しますが、今年一年も多くの方のご訪問、ありがとうございました。来年ものんびりペースの更新になると思いますがよろしくお願いします。

また、情報提供もお待ちしていますので、ぜひよろしくお願いします!

アイドル戦国時代に乱入!? SGK48 メンバー選考会??

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今年も残すところあと3日ですね。管理人は本日仕事納めでしたがいろいろ忙しい一年でした。このブログも閉鎖の危機を乗り越え何とか復活?!休止中も多くの方にご訪問いただき感謝しております!


さて本日の話題ですが、戦国ブログなのに芸能ネタ…ではありません。
今年は“アイドル戦国時代”という言葉をよく見かけたような気がしていますが、モーニング娘。が一時の勢いがなくなり、アイドリング!!!やももいろクローバーなど続々と女性アイドルグループが誕生。お隣、韓国からも少女時代やKARAなどが乱入。まさに戦国時代といった感じですが、そんな中、今年、最も話題になったのはAKB48でしょうか。

そのAKB48にも姉妹グループSKE48、NMB48、SDN48などがあって、もうオジさんにはついていけませんが、ふと“SGK48”という言葉が浮かんでしまいました。ちなみに“SGK”とはenou(戦国)のことです。

来年の大河ドラマは「江 姫たちの戦国」ということで戦国時代の女性が話題になると思われますが、「もし戦国時代の女性でグループ“SGK48”を結成したらどんなメンバーになるんだろ?」と考えていた頃(もうかなり前になりますが…)、ニッカンスポーツが「あなたが好きな戦国時代の女性」は誰ですか? というアンケート企画に遭遇。ちなみに選択肢は以下の通り。

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・お市の方(信長の妹、浅井長政、柴田勝家の妻)
・茶々(淀殿。お市の長女、豊臣秀吉の側室、秀頼の母)
・初(お市の次女、京極高次の妻)
・江(お市の三女、徳川秀忠の妻)
・千姫(秀忠と江の娘、豊臣秀頼の妻)
・和子(秀忠と江の娘、後水尾天皇に嫁ぐ)
・濃姫(斎藤道三の娘、織田信長の妻)
・吉乃(織田信長の側室)
・大政所(豊臣秀吉の母)
・おね(北政所。豊臣秀吉の妻)
・築山殿(徳川家康の妻、今川義元のめい)
・まつ(前田利家の妻)
・お船(直江兼続の妻)
・千代(山内一豊の妻)
・豪姫(利家・まつの娘、宇喜多秀家の妻)
・愛姫(伊達政宗の妻)
・諏訪御料人(武田信玄の側室、勝頼の母)
・菊姫(武田信玄の娘、上杉景勝の妻)
・細川ガラシャ(明智光秀の娘、細川忠興の妻)
・鶴姫(瀬戸内の三島水軍の将として大内軍と戦う)
・甲斐姫(成田氏長の娘、忍城で石田三成軍と戦う)
・小松姫(本多忠勝の娘、真田信幸の妻)
・春日局(徳川家光の乳母、大奥を仕切る)
・その他
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その他を個人的に考えてみましたが以下の女性しか浮かびませんでした~
戦国時代の女性についてほとんど知識がないので信長関係に偏ってしまいスイマセン…

・銀千代(立花宗茂の妻)
・五徳(信長の娘。家康の長男・松平信康の妻)
・お鍋の方(信長の妻)
・冬(信長の娘・蒲生氏郷の妻)
・おつやの方(信長の叔母。遠山景任・秋山信友の妻)
・三条の方(信玄の妻)
・寿桂尼(今川義元の母)
・小少将(細川真之の母。細川持隆・三好義賢・篠原自遁・長宗我部元親の妻)
・綾姫(仙桃院。上杉謙信の姉)
・朝日姫(秀吉の妹。家康の妻)
・出雲の阿国(歌舞伎の創始者といわれる女性)

あ~まだ34人…48人にはまだ足りないな〜。全員メンバー入り確定!?(※年齢は忘れてください!)

アンケートはまだ実施しているようなので気になった方は参加してみてはいかがでしょうか?

【ニッカンスポーツ企画】
Q1:「あなたが好きな戦国時代の女性」は誰ですか? 

ちなみに結果は来年1月6日の日刊スポーツとニッカンスポーツコムで発表されるそうです。


【関連ニュース】
「ももクロについて来い!」AKB48の天下に“ももいろクローバー”が下剋上宣言 (De☆View:11/16)

信長の岐阜居館でRPG?!

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こっそり復活・・・
閉鎖しようかどうか迷いましたが、5年以上も続けたブログをやめてしまうのも悲しいので、今後も気が向いたとき書くといったスタイルで続けていきたいと思いますので、あらためて皆様よろしくお願いします!

さて今回の話題ですが、現在続けられている岐阜城の信長公居館発掘調査状況を綴っているブログ内のコンテンツのお話。
このブログ『信長居館発掘調査委』ですが、発掘状況を不定期ではありますが報告してくれるブログで私もたびたび読ませてもらっていましたが、最近新しいコンテンツが2つ追加され、ますます面白くなっています。

ひとつが、発掘現場の一部ではありますが、現地に行って発掘現場を観ているような雰囲気を感じられる「デジタルアーカイブ」。写真ではありますがB地区を360°見渡すことができ、時間やお金がなく現地を見にいけない方(管理人のことか!)にはありがたいコンテンツ。

もうひとつは、RPG風の遺跡紹介。初期のドラゴン○エストを思わせる画面で岐阜城を模したマップ上を歩き回り城下の人に話しかけると遺跡の説明をしてくれるというモノ。楽しみながら岐阜城のことを知ることが出来るので結構おすすめです!


この話題、例のごとく『戦国情報ウェブマガジン 戦国ウォーカー』の話題探し中に見つけたモノですが、こちらの活動はツイッター版(@sengoku_walker)も含めほぼ毎日更新中なので、戦国情報に興味のある方は見に来てください!


【関 連】
信長居館発掘調査 (ブログ)

信長居館跡発掘ブログで遊ぼう 新たにゲームにパノラマ画像 中日新聞:2010年11月27日

戦国情報ウェブマガジン 戦国ウォーカー(Sengoku Walker)

戦国ウォーカーツイッター版(@sengoku_walker)

新年の御挨拶ってもう3日ですが・・・ 

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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

今日から大河ドラマ『龍馬伝』も始まり、今年は幕末ブームになると思われますが、こちらのブログはタイトル通り戦国一筋で(行けるかな?)がんばりますので、今年もよろしくお願いします!いつものように超のんびりペースになると思いますが・・・

さて毎年恒例の(と思っていたらあまりやっていなかった)年男の戦国武将を今回もご紹介ということで寅年の戦国武将を調べてみました。あまりにも多いので16世紀の比較的名の通った武将のみを記しました。 ※一部推定も含みます。

1506年:飯田興秀・井伊直盛・三好康長・由良成繁

1518年:日根野弘就・宍戸隆家・矢沢頼綱

1530年:上杉謙信・吉川元春・大友宗麟・和田惟政・木造具政・亘理元宗・松田憲秀・里見義弘・赤星統家・安芸国虎・高力清長・

1542年:徳川家康・九鬼嘉隆・中川清秀・三好義興・服部正成・渡辺守綱・平岩親吉・太田氏資・九戸実親・保科正直

1554年:織田信正・佐久間盛政・脇坂安治・十河存保・可児吉長(才蔵)・大宝寺義興

1566年:森長隆・真田信幸・明石全登・鳥居忠政・稲葉典通・稲葉方通・志賀親次・小野寺義道・戸沢盛安・松平家清

1578年:前田利政・仙石忠政・岩佐又兵衛・青山忠俊・山田有栄

1590年:織田高長・池田政虎・豊臣仙千代丸・中村一忠・滝川正利・榊原康勝・井伊直孝・伊達政隆

名前の列挙のみで申し訳ありません。
虎之助・加藤清正は寅年と思ったら違ったんですね・・・ちなみに1562年の戌でした。

【ウィキペディア参照】

2010年、戦国関連は愛知が主役?

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今年も残すところあと4日となってしまいましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?新しいモノ好きの管理人、最近はツイッターにはまってしまいブログの更新滞っていて申し訳ありません!

さて、冒頭でふれたようにあと4日で今年も終り。2010年が目前に迫っておりますが、2010年はいろいろな節目の年となるようですね。

ひとつは、このブログでも一年位前からブログパーツを張ってカウントダウンしていた『名古屋開府400周年』。早速、今月31日23:00 から0:30 にかけ「名古屋開府400年祭 オープニングセレモニー」が行われるようで、来年一年間はいろいろなイベントが計画されているようですね。

一方、『清須越400年』と題して、出ていかれてしまった清須市も“きよ丸”くんをイメージキャラクターとして盆踊りなども作りいろいろなイベントを企画しているようですね。

さらに来年は『桶狭間合戦』から450年という節目の年。「桶狭間古戦場保存会」は公式サイトとツイッターも開設して、いろいろなイベント情報を発信中。織田信長と今川義元の銅像政策も進行中で、名古屋同様、今月31日23:00〜1:30 にかけカウントダウンイベントが予定されており、こちらも来年一年盛り上がりそうな感じですね。

こうしてみてみるとどれも愛知県内のイベント。大河ドラマは坂本龍馬が主役なので、高知や長崎・京都などが注目されそうですが、戦国ファン、特に信長ファンは愛知から目が離せない年になりそうですね!


【公式サイト情報】
 ⇒ 『名古屋開府400年』
 ⇒ 清須市 『清須越400年』
 ⇒ 桶狭間古戦場保存会 『桶狭間の戦い 450年』
 ⇒ 桶狭間古戦場保存会 公式ツイッター

 ⇒ どさくさにまぎれて管理人ツイッター『Sengoku Walker』


ちなみに2010年はこんな節目の年でもあるので何かイベントがあるかも?!
織田秀雄 没後400年。信長の次男・信雄の子。
松永久秀 生誕500年。信貴山辺りで何かやらないんでしょうか?

生誕450周年の武将は意外と多い。取り合えず有名な武将だけご紹介
石田三成、すでに「石田三成公生誕450年祭実行委員会」が出来てますね。

直江兼続、今年、盛り上がってしまったせいか?イベント情報が伝わってきませんね〜。来年大河ドラマにすればよかったのに・・・

後藤基次、又兵衛と言った方が分かりやすいでしょうか?有名なのに特に企画がないようですね・・・可愛そう・・・

以下、ちょっとマイナーすぎて記念イベントはないようですが、生誕地の方々、町興しも兼ねて記念イベント計画してみてはどうでしょうか?
伊東長実、信長家臣。
武田信清 信玄の子。
武田信貞 信玄の甥。
武田信澄 信玄の甥。
松平定勝 家康の弟。
成富茂安 龍造寺氏家臣。
別所友之 長治弟。

もし記念行事が企画されていたらぜひコメント等でお知らせください!
よろしくお願いします!

安土城図屏風にも奇跡を〜!!

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昨日の『歴史秘話ヒストリア』は、3年前に確認された「豊臣期 大坂図屏風」が取り上げられていましたが、約400年前の屏風が日本から遠く離れたオーストリアの城の壁にはめ込まれて現代まで伝わるとはホント奇跡ですね!

信長ファンとしては、こんな番組を見てしまうとどうしても考えてしまうのが、大坂図屏風の前に一足早く同じヨーロッパへ天正少年使節とともに旅立った屏風『安土城之図』。1585年3月にローマ法王グレゴリオ13世に献上された安土城を正確に描いたと考えられる屏風ですが現在その所在は不明。

フランス人宣教師が1736年に安土城の絵(ただし、正確に写したとは思えない)を残しているので、その頃まではヨーロッパのどこかに存在していたかもしれません。

数年前、安土町が【「安土城之図」探索プロジェクト】を立ち上げ現地調査を実施しましたが残念ながら発見できず調査は終了。プロジェクト自体もその後どうなったか不明ですが、公式ブログは更新されていないので解散してしまったのでしょうか?

400年以上も経過してしまい資料も乏しいため発見の可能性は極めて低いですが、今年の9月にも『秀吉の御所参内図』と『天皇の聚楽第行幸図』の屏風が発見されているので、『安土城之図』にも何とか“奇跡”が起きて欲しいな〜と願うばかりです・・・


しかし、屏風とは関係ないが、あの人魚のミイラはすごかったな〜・・・


ビョウブログ 幻の屏風絵「安土城之図」探索プロジェクト

『加藤清正の井戸』 をケータイの待ち受けにすると願い事がかなう?!

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今年も残り一ヶ月を切ってしまいましたね。仕事の方はさほど忙しくないのですが、ブログを書く気力がわかず、『戦国150年史』も情報不足で更新停止中で申し訳ありません!

最近は、姉妹サイト 戦国情報ブログ『Sengoku Walker』とその“ツイッター版”の情報収集ばかりやっていますが、その過程で今回の話題を発見。

『加藤清正の井戸』 をケータイの待ち受けやPCの画面に設定すると願い事がかなう?!

この『加藤清正の井戸』というのは明治神宮御苑の中にあるそうで、管理人、恥ずかしながらまったくその存在知りませんでした・・・ということでちょっと調べてみました。
この井戸がある場所は、かつて加藤清正の子・忠広が住んでいて、その後井伊家の下屋敷になったということです。清正自身が住んだかは不明で、井戸を作ったのが清正かどうかも謎のようです。

そして願い事がかなうという伝説ですが、若い女性の間で有名でパワースポットとしても知られているようです。実際の効果のほどは森三中の大島さんの旦那様・鈴木おさむさんが自身のブログ『放送作家 鈴木おさむのネタ帳』の12月6日の記事「伝説」で語られており、知人の方二人に効果があったあったとか。ご本人に効果があったかどうかは??

あと約3週間で初詣の時期がやってきますので興味のある方はその機会に行ってみるのもいいかもしれませんね!(めちゃくちゃ混むと思いますが・・・)
私もちょっと足を延ばせば行ける距離なので、願い事はいっぱいあるから史跡巡り気分で行ってみようかな〜(すいてる時期に・・・)


【詳 細】
『明治神宮』 Q&A 「清正の井は本当に加藤清正が掘ったのですか?」

【ネタ元】
J-CAST テレビウォッチ「鈴木おさむ、武者震い 願いが叶う「伝説の井戸」とは」

『伊達政宗とみちのく文華』 を見に行ってきました!

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伊達政宗とみちのく文華本日はすでにお伝えしたように、来月6日まで金沢文庫で開催されている仙台市博物館との交流特別展『伊達政宗とみちのく文華』を見に行ってきました。会場に入るとさっそく政宗公(所用の重文・甲冑「黒漆五枚胴具足」)がお出迎え!実物を見るのは今回が初めてでしたが、やはりあの弦月の前立は迫力がありますね!そして、その甲冑の隣には水玉模様の陣羽織が展示してありますが、職員の方がこっそり?裏話をしてくれました。
この陣羽織、これまで政宗所用と伝わっていましたが、最近の研究ではどうも違うらしいということが判明。ということで展示の説明や図録には「政宗所用」とは書いていないとのこと。あらためて展示を見ると確かに!危うくだまされるところでした〜。

さて展示ですが、一階と二階に展示スペースが分かれていて、一階は主に鎌倉・北条氏や金沢文庫について紹介されているコーナー。残念ながら複製や写真での紹介が多いですがビデオも上映されていて鎌倉幕府(北条氏)の滅亡までが分かりやすくなっています。
二階が今回のメイン?会場、伊達政宗関連の展示コーナーになっています。こちらには政宗公の肖像画や政宗作の茶杓、片倉家の釣鐘の旗、支倉常長の肖像画など伊達家ゆかりの品が数多く展示されています。

こちらにも秀吉が政宗に与えた甲冑が展示されていますが、他の展示としては上杉謙信所用の兜や秀吉の小田原攻めの陣立を記した書、他にも織田信長の朱印状(輝宗宛て)や足利義輝の御内書・上杉景勝書状なども展示。ただ、残念なことに簡単な説明が書いてあるだけで、古文書を読めない私は何が書いてあるのかさっぱり分からず・・・

政宗や秀吉・家康の和歌も展示されているんですが、そんな中、興味をひかれる謎の和歌が一点。「里」が右上にポツンと書かれ空白があり、「山」が小さく三つ書かれて「庵」が斜めに書かれている(以下省略)。ちなみに書いたのは政宗の子・忠宗。「何だこりゃ??」解説を読んで納得。「里遠く 深山の 庵傾きて・・・」と読ませるとそうで、遊び心のある和歌で流石政宗の子だな〜(というか当時の流行りなんでしょか?)

この他にも屏風や水墨画、仙台城と江戸上屋敷の精密な絵図など総数98点(※図録収録数)が展示されています。


【以下おまけ】
称名寺・全景金沢北条氏の菩提寺・称名寺。
ちなみに敷地内に金沢文庫があります。




金沢北条氏・実時胸像称名寺を建立した北条実時の胸像。








称名寺の紅葉金沢文庫に通じるトンネルから称名寺方面を撮影。




金沢文庫裏手の紅葉展示会場を出て帰り道、きれいだったので思わずパチリ!





【特別編?】
展示室を出てすぐのところで政宗公の兜をかぶっている人物を発見!これはもしや・・・ということで近づいてみると職員の方が「着けてみますか?」ということで普段は気になりながらスルーするんですが、人も少なかったので「ハイ!」
初めて兜をかぶってみました!意外と重い!もちろんレプリカですが本物と同じ重さとのこと。ちなみに陣羽織も政宗所用のレプリカ。本物は現在、メトロポリタン美術館で展示中とのこと。「あ〜アレか!」
伊達政宗になる!正面脚が短く見えるのは陣羽織のせいです(ホントか?)

陣羽織はやはり甲冑の上に着ないとなんだか変ですね。バランスが悪い〜
※モデルのせいではありません!(ホントか?)
※顔は落書きしています。





伊達政宗になる!後ろ姿せっかくなので後ろ姿も写してもらいました〜
職員の方ありがとうございます!


さて、展示会はあと一週間!政宗公に変身したい方、急げ!!

戦国武将4コママンガ 『殿といっしょ』 がアニメ化決定!

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歴史ブームと言われてだいぶなりますが、書店に並ぶ本は戦国モノから幕末モノに様変わり。“戦国派”危うし?の状況ですが、救世主が登場?!

以前から人気のあった 大羽快さんの戦国4コマ漫画 『殿といっしょ』 が遂にアニメ化決定したようです・・・と紹介しながら実は管理人、読んだことがありません(汗
話題になっていたので気にはなっていたんですが、CDも発売されていたんですね〜知らんかった・・ということで、今回のアニメ楽しみにしています!
ここまで書いてひとつ気になることが、TVアニメなんでしょか??

【詳細記事】
コミックナタリー 『大羽快の戦国4コマ「殿といっしょ」がアニメ化決定』

【関連サイト】
コミックナタリーのツイッター



十勇士、集結?!

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ジョージア×歴史街道某飲料メーカーの策にハマり?10種類全部買ってしまいました〜

あっ全部揃ったので、この後ちゃんと飲みます!

コーヒー好きで良かった…

光秀とライアーゲーム

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今日から11月ですね。11月10日(火)から『ライアーゲーム シーズン2』が始まりますが、管理人これが楽しみ。
ライアーゲームは甲斐谷忍氏原作の漫画(こちらは読んだことがないんですが・・・)で、2007年に戸田恵梨香さんと松田翔太さんの主演でテレビドラマ化された話題作。「騙し合い・心理戦」が面白いドラマでしたが、すでにフジテレビ オンデマンドでは、『エピソード ゼロ』(有料)が配信されていますね。今回はドラマ(シーズン2)&映画(2010年春公開)とのこと。

さて本題ですが、光秀がライアーゲームに出るわけではありません(笑
騙し合いや心理戦と言えば、戦国時代、合戦や外交・内政に至るまで謀略や心理戦があらゆる面で競われた時代でもありました。そんな時代を反映して、光秀が語ったとされる言葉が

「仏の嘘を方便といい 武士の嘘を武略という」

光秀だけでなく多くの武将が“武略”を用いました。

武田信玄と上杉謙信の戦いで有名な川中島合戦では、信玄の軍師・山本勘介が“キツツキ戦法”で、信玄本隊と別働隊で山頂に陣を張る謙信を挟み撃ちにしようとしますが、それを見抜いた謙信は本陣にかがり火を焚いたままにし、夜陰にまぎれ密かに下山。上杉本陣を襲撃した武田別働隊は謙信がいると思っていた本陣に上杉軍の姿がなく驚き慌てて謙信を追撃。一時は信玄の身に危機が及ぶ大乱戦となります。謙信に見事に“騙された”武田軍。

また、信長が清州城から小牧山城に居城を移す際の有名なエピソードも、信長が見事に家臣・領民を“騙した”と言えるかもしれません。

そして、光秀の最大の“ライアーゲーム”は、本能寺の変。
信長の中国出陣の命令に居城・丹波亀山城に戻った光秀は、中国方面への出陣を装うため武器・兵糧などを輸送。
中国方面と京への分かれ道で、京へ軍勢を向ける際には、事情を知らない家臣らに不審に思われないよう「上様(信長)が中国出陣前に閲兵を行うから京へ向かう」と告げたという説があったり、当時、明智軍に加わっていた本城惣右衛門は、その覚書に「京にいる(実際は堺にいましたが)徳川家康を討つ」と思っていたと記し、これは単に惣右衛門がそう思っていたというよりは、明智軍内にそのような噂が広がっていたと考えられ、あるいは光秀自身(または秘密を知る重臣ら)が「家康を討つため京へ向かう」と告げていたのかもしれません。明智軍の多くの兵が、本能寺を襲撃した際、相手にしていたのが、まさか信長だったとは知らなかったのかもしれません。信長を討つと宣言したら逃亡や密告に走る者が現れるなど軍が乱れますからね。光秀はみごと多くの兵を“騙して”信長を討ったのです。

しかし、その光秀も、信長の死を隠し毛利を“騙して”和睦し、中国方面から戻ってきた秀吉に討たれます。秀吉は京に向かう際「上様(信長)は本能寺を脱出し無事である」と家臣や近隣の諸武将・諸勢力を“騙し”味方につけたのです。

秀吉は信長の孫・三法師を立てながら丹羽長秀らを“騙して”味方につけ織田家から実権を奪い天下統一を果たします。その秀吉の死後、今度は家康が関ヶ原の合戦で豊臣恩顧の大名を“騙して”味方につけ勝利をおさめ幕府を開き豊臣家を滅ぼすといった騙し合い。“戦国ライアーゲーム”の勝利者は家康でした。

以上、戦国時代について書いてきましたが、いつの時代も同じこと。残念ながら現代の社会においても騙し合いはなくなりません。政界だけでなく一般社会においてもいろいろありますが、振込め詐欺やここ数日話題になっている結婚詐欺など書ききれないくらい、いろいろな事件もあります。騙されないよう気をつけたいものです。

・・・といろいろ書いてきましたが結局、楽しみにしている「ライアーゲーム」の宣伝をしたいだけの管理人でした(笑

フジテレビ 『ライアーゲーム シーズン2 オフィシャルサイト』


【PR】管理人に“騙されて” ライアーゲーム関連グッズを買う(笑

『名古屋開府400年祭 オリジナル年賀はがき』が欲しい・・・

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ニュースを見ていたら「今日から年賀はがき、販売開始」の話題。
もうそんな季節になってしまったんですね〜時がたつのは早いものだ・・・

気付けばこのブログに設置している「名古屋開府400年祭」のブログパーツも記念日まであと60日余りの表示。あと2ヶ月ちょっとで400周年を迎えるんだな〜としみじみ・・・と、同時にすっかり忘れていたことを思い出してしまいました!本日のタイトルに書いた『名古屋開府400年祭 オリジナル年賀はがき』のことです!

今度の年賀状はこれでいこうと思っていたのに予約するのすっかり忘れてしまっていました!予約受け付けは11月6日(金)までなのですが、平日休む暇がない!職場の近くに郵便局はないし・・・ウ〜ン。ネットがこれだけ発達しているのになぜネットで買えないんでしょ?・・・ちょっと遠くに住む親に頼むか・・・

50枚以上予約すると名古屋開府400年祭オリジナルグッズのメモ帳とクリアファイルをもらえるそうですが、さすがにこんなに知り合いいないしな〜これはちょっとあきらめるか・・・

まだ、年賀状購入していない方でお城好きの方は使ってみてはいかがでしょうか?ただし、購入には“はがき代+郵送料一律500円がかかるようです。お気を付けください!

詳細は⇒ 名古屋開府400年公式サイト「名古屋開府400年祭 オリジナル年賀はがき販売決定!」

戦国ブーム、海を越える! メトロポリタン美術館で「サムライ芸術展」

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カマキリ前立て兜いかん・・・気がつけば10月、一度“しか”ブログ更新しておりませんでした。
もう完全に『信長の野望』にはまっています。すいません・・・
(あれ?デジャブ?)

“病気”はようやく治りかけてきましたが、今度は仕事が忙しくなってきてしまいブログさぼりまくっています・・・

さて、戦国(歴史)ブームといわれて、だいぶなりますが、ブームはついに日本を飛び出しアメリカ・ニューヨークに進出!

ニューヨークのメトロポリタン美術館で「サムライ芸術展」と題し、日本の甲冑や刀剣などが展示されているようです。(会期:10月21日から来年1月10日まで)

国宝「赤革威の大鎧」の他、伊達政宗や本多忠勝の甲冑などと共に信長が秀吉に与えたとされる「織田木瓜」が背中にでかでかと刺繍されている陣羽織も展示されており、織田家もついに世界デビューを果たしたようです。ニュースによると今回の展示は(海外では?)世界初、過去最大級とのこと、企画者いわく「日本でも今後絶対にできない」そうです。

ニュースを見て印象に残ったのが、個人のコレクションで公の場では初公開といわれる「カマキリが羽を広げている姿」が前立てに使われている兜(今回の画像)。戦国時代のモノなのか新しいモノなのかよくわかりませんでしたが、あらためて日本人のデザインのセンスは素晴らしいな〜と感じてしまいました。

今回、ニューヨークということで管理人は完全に見に行くことはできませんが、チャンスがある方は見に行ってみてはいかがでしょうか?
というか日本でもぜひやってほしい・・・

詳細ニュース ⇒ “サムライ芸術”米・ニューヨークに集結!(日本テレビ)

公式HP ⇒ メトロポリタン美術館 『Art of the Samurai: Japanese Arms and Armor, 1156-1868』 (何が書いてあるのかわからん・・・)

信長の野望 “病” 〜体験版、新シナリオ追加情報〜

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いかん・・・気がつけば10月、一度もブログ更新しておりませんでした。
もう完全に『信長の野望』にはまっています。すいません・・・

“病気”ついでに信長の野望の話題をひとつ。
信長の野望公式サイトで配信中の「体験版」に新シナリオが追加されていました。
オリジナルシナリオ『信長の初陣』です。うつけと呼ばれていた頃の信長が主人公。
これはすでにご存じの方も多いと思いますが、東京ゲームショウ2009で公開されていたモノ。試してみたいんですが、製品版インストールしてるけど問題ないのかちょっと気になるので保留中。今、挑戦している「群雄集結」が終わったらやってみようと思います。

また、製品版も不具合修正ということでアップデートプログラムが公開されていました。これは早速、アップデートせねば!

 ⇒ 『信長の野望・天道』公式サイト

ちなみにまたまたどうでもいい途中経過。
1600年現在、信長(管理人)は近畿から東全域及び四国東部を平定。配下には北条早雲や武田信玄・“女”上杉謙信・徳川家康・伊達政宗などなど戦国の英雄たちが勢ぞろい。残る敵は九州を平定した島津家と中国および四国西部を領する羽柴秀吉。
取り合えず秀吉とは同盟中なので、攻めることが出来ないので島津と秀吉が戦っているうちに力を蓄えておこうと思います。がんばれ秀吉!

・・・ということでまたまたブログ更新は滞ることになりそうです。連載再開できるのか?!


信長の野望・天道 〜天下統一を果たしました〜

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昨日の話ですが、信長の野望を購入してから約10日、2回目の挑戦で天下統一を果たすことが出来ました〜。連休中もほとんど引きこもったうえ毎日寝不足、なかなかしんどい挑戦でした・・・

前回の更新でお伝えした通り、シナリオは「長篠の戦い」で、織田信長を選択したものの残念ながら信長公、病にて逝去。その後を継いだ嫡男信忠が数年後“関白”に就任し、1602年天下統一を果たしました。最後の敵は九州肥前の有馬氏(意外?!)。
緒戦撃破し、降伏勧告に従い終了。有馬氏よりも島津氏にかなり苦戦。黒田如水や小早川隆景らを失いましたが、秀吉軍と黒田長政軍に40万以上もの兵を預け、討伐。やはり最後は鉄砲よりも圧倒的な兵力が勝つのか?!

天下統一は果たしたものの、信長で制覇できなかったのが心残り。やはり医術書は自分で持つべきだったか・・・
また信長で他のシナリオに挑戦します!まあ、次はブログの更新しつつ、のんびり天下統一を目指したいと思います。


取り合えずクリアしたので、今日は新武将の登録をやってました。
織田信広、太田牛一、万見重元、松平家忠、水野信元、水野忠重、斎藤新五郎、鳥居強右衛門を登録してみました。ウ〜ン、どうしても信長周辺の武将になってしまうな〜・・・
他の大名家で、天道に登場していない、いい武将がいたらぜひ教えてください!

ちなみに本家、コーエーのGAMECITYでは、25日から「タイアップ武将データ ダウンロード第2弾 「天地人」 直江兼続やまがた情報局 タイアップ」として、兼続の父・樋口兼豊や最上義光の家臣・谷柏直家と成沢道忠の3名が追加されていましたね。今回のように信長・秀吉・家康関連以外の武将どんどん追加してもらいたいものですね。


(10/1:追記)
さっそく、コーエーさんが私の希望を聞いてくれました(違!
10月1日から第3弾として、伊達家の3名が追加。
“片倉景綱の姉”『片倉喜多』
“伊達成実配下の鉄砲名人”『萱場元時』
“伊達稙宗の十二男”『亘理元宗』

この分だと、これからもどんどん追加されていきそうですね。
こまめに公式サイトチェックせねば!

信長の野望・天道 公式サイト

戦国の話、アレやコレや 〜映画からゲーム、新名所など・・・〜

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こちら、“合戦”の日々が続いて大変ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
予想通り、ブログの更新滞っていますがお許しくだされ!

さて、今日は連載以外の戦国話いろいろ、だらだら書かせてもらいます。
先週、『火天の城』を見てきたばかりですが、今日は『バラッド』を見に行ってきました!「クレヨンしんちゃん」が原作ということで、見に行くの躊躇していたんですが、合戦シーンや当時の山城の作りにこだわっていて“戦国マニア”も見て楽しめるというようなうたい文句につられ、ついつい行ってしまいました!決して新垣結衣ちゃんのお姫姿が見たかったわけではありませぬ・・・(汗

ストーリとしては、不覚にも?感動してしまうシーンもあり良かったです。笑いあり涙あり・・・おしりプリプリは・・・ありません(笑
合戦シーンや山城もリアルで、流石VFX(高度なCG?)の第一人者・山崎貴監督、『三丁目の夕日』でも昭和の街並みを再現して素晴らしかったですが、今回も最高でした。ただ戦国ファンとしては、ここはホントにこれでいいの?と思う部分が極々一部ありましたが、まあそれは良しとしてしまいます。(単に私の知識不足かもしれませんので・・)


話はガラリと変わって、秋で涼しくなってきて旅行にもいい季節になってきましたが、岐阜駅前に新しい観光名所?が本日、お披露目になりましたね。
“織田信長公の黄金像”がそれですが、岐阜市が市制120周年を記念して作ったもの。なんと信長公だけでも3メートル、台座も含めると11メートルにもなる大きさ。火縄銃をもつ姿の像がなかっただけに新鮮ですが黄金というのがちょっと個人的には気になるところ。ちょっと派手すぎでは・・・信長といえば黄金のイメージなんでしょうか??岐阜といえばつい先日、あらたなゆるキャラ「のぶさま」もお披露目されたばかり。岐阜城のふもとの信長居館の発掘も現在も継続中のようなので、120周年の岐阜市、ちょっと目が離せないかもしれませんね!

【詳細ニュース】
岐阜新聞 ⇒ 信長の黄金像お披露目 岐阜駅前広場完成祝う

中日新聞 ⇒ 岐阜城で新キャラ「のぶさま」お披露目


最後にどうでもいい?『信長の野望・天道』の途中経過。
最初のチャレンジは、「尾張統一」からスタートして上洛までは順調でしたが、嫡男信忠の初陣での戦死、そして家康が信玄に早々と滅ぼされてしまったため、西に進む前に武田家と全面戦争。何とか勝利したものの、その間に島津家が九州だけでなく中国・四国も制覇。10万近い上洛軍に8万の軍勢で対抗しましたが大敗北。立て直しがきかず、途中で断念。

現在、「長篠の戦い」で再スタートし、中国・四国・奥羽の大部分を平定した状況ですが、関東・東海地方を平定した家康と同盟関係も終り、全面戦争突入!九州はやはり島津氏が大部分を平定し、西と東で信長、踏ん張りどころ。気がつけばすでに1592年・・・信長の寿命もいつ尽きるのか心配になってきている状況、天下統一急がねば!しかし、このゲーム、輸送や戦場の移動に日にちがかかりすぎではないでしょうか?尾張から三河に30日くらいかかっているとはひどすぎ。秀吉は中国大返しで備中高松城の陣から10日足らずで山崎に到着してるんだから、もうちょっと何とかしてほしかった・・・なかなか補給や救援に時間がかかり、大変な思いしてます(泣

さて、またまたブログ更新止まると思いますが、お許しください・・・

今日は信長デー 其の2 『信長の野望・天道』

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久々の連続投稿。
映画『火天の城』を見た帰り、映画のパンフを買うのも忘れて(後悔!)向かったのが某家電量販店。もちろん目的は昨日発売された『信長の野望・天道』。

早くも通常版が売り切れの状態。仕方なく?(というかもともと買う気でしたが・・・)プレミアムBOX版を購入!といっても実はポイントが15000ほどたまっていたためタダでもらったような感覚。おまけに初回特典(この店オリジナル?)の信長の野望手拭いと真田幸村のテレカも頂いて、ニンマリ・・・

昼飯も食わずにソッコ―で帰宅。
腹が減っては戦はできぬ?・・・インスタントラーメンだけ食ってからインストール。

体験版でだいたいやり方は分かっていたので説明書もチュートリアルも無視して開始。選んだ大名はもちろん「織田信長」。体験版の長宗我部元親は簡単だったので甘く見ていました・・・。やはり製品版は難しい。強引に伊勢・北畠攻めをしてしまったため美濃・斎藤義龍軍に攻め込まれ大敗北。1度目のチャレンジあえなく失敗です・・・

ブログ更新したら、リベンジ。今度はじっくり攻めたいと思います。
では、いざ出陣!!オーッ!



あっ!一つ書き忘れた・・
領国経営が忙しくなるためブログ更新滞るかもしれません。どうかご容赦を・・


(追 記)
映画 『火天の城』とのタイアップ企画の「岡部又右衛門」ダウンロードしたのに登録武将の登場設定し忘れた〜!次のチャレンジまで岡部に逢えぬ・・・

ちなみに現在1563年1月。
すでに上洛を果たし、尾張・美濃・伊勢・江南・大和・山城を平定しましたが、三河の松平家が武田家に滅ぼされ、武田家とも戦闘状態になり苦境の信長。頼りは義弟・浅井長政のみ、踏ん張りどころじゃ!

今日は信長デー 其の1 『火天の城』

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シルバーウィーク始まりましたね!ということで先週から公開され楽しみにしていた映画 『火天の城』を見に行ってきました!
ではまず評価から。

・安土城 「A」
・織田信長 「A」
・岡部又右衛門 「B」
・又右衛門の娘・凛 「A」
・ストーリー 「C」

※ 以下、ネタバレあり注意!
続きを読む

女・謙信、登場! 『信長の野望・天道』

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発売日が明後日に迫った 『信長の野望・天道』ですが、おととい新たな情報が公開されていましたね。それが「伝承イベント」という、武将の日本史ミステリー的な逸話や異説の登場イベント。

今回、公式サイトで公開されていたのが、「上杉謙信女性説」と「徳川家康影武者説」。どちらも有名な異説というか奇説なので、今回詳細には触れませんが、他の逸話が登場するのかは公式サイトを見る限り不明。ちなみにこのイベントを発生させるかどうかは、もちろんユーザーが設定できるそうです。

さて、他の異説が登場するとしたら・・・と考えてみましたが、たとえば

・「明智光秀=天海説」・・・これはもしかして?!
・「天草四郎、秀頼落胤説」・・・天草四郎が登場するかも謎。

う〜ん、意外とイベントで使えそうな異説が思い浮かびませぬ!
落胤説は、他にもいろいろありますがね〜
生存説もいろいろあるけどあまり意味がなさそ。秀頼や島左近、信長・・・
秀吉の手の指は6本あった!・・・で?
お市は信長の妹ではなく・・・×

以上のように散々な推理結果になってしまい面目ない・・・素直に明後日の発売を待ちたいと思います。

『信長の野望・天道』 と映画 『火天の城』 がタイアップ!

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先週4日から体験版配信が始まった『信長の野望・天道』、2回目のチャレンジで本日、長宗我部元親、四国統一を果たしました!

1回目はチュートリアルをやらずにチャレンジしてしまったため、期間内(1575〜1578)に統一できずゲームオーバー。無念!ということ2回目はしっかりチュートリアルで操作方法を確認。
チュートリアルは、北条氏政が北条玄庵に指導されるかたちで、やり方を覚えるシステム。二人の掛け合いがちょっと笑えました〜。

まあ、ざっと操作方法を覚えたので再度、四国統一にチャレンジ。
1575年1月スタートから2年半の1577年6月、またも時間切れか!?と少々焦り、強引に宿敵・三好攻め開始。十河城を攻撃したものの長宗我部軍残り5000、三好軍・残り3000、城攻めということで不利な状況。“退却”を考えたその時!『委任』していた弟・香宗我部親泰隊が、2万もの軍勢を率い援軍に駆けつけてくれて三好家を滅ぼし、四国統一を達成!!。喜んでしたのもつかの間、信長が〜・・・!!(ご想像にお任せします)

初級コースで体験版なので九州や中国・畿内勢力がいないため簡単にクリアしてしまいました。合戦に関しては出陣の指示を出した後はほとんど勝手に戦っている感じで、いまいち達成感がないのが気になるところ・・・と思いつつ早く信長で天下統一目指したいです!


さて、遅くなりましたが、タイトルの『信長の野望・天道』と『火天の城』のタイアップ企画。
ダウンロードコンテンツで主人公の「岡部又右衛門」が使えるようになる企画のようです。詳細は分かりませんが、宮大工の棟梁なので統率力はありそうですが、合戦では役に立つのでしょうか?もしかして、岡部又右衛門がいないと「安土城」を築城できないなんてこともあるんでしょうか?だとしたら絶対に岡部又右衛門を家臣にしなくては〜!


詳細記事 ⇒ 『信長の野望・天道』映画「火天の城」とのタイアップを実施(Gpara.com)
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■このブログは専門知識のない管理人が本やネット・テレビ等から得た情報を元に書いています。


■このブログに書かれている内容は一つの説にすぎません。またこのブログで紹介している人物の年齢は基本的に数え年で表記し、推定年齢の人物もいます。ご了承ください。


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