ここ数日、暑い日が続いていましたが、今日は午後から雨でだいぶ涼しく快適な休みでした。あまりの快適さについつい昼寝が長引いてしまいました・・・貴重な休みが〜!

と言うことで??昨日(6月23日)発売された『歴史読本』ですが、今回は発売が非常に待ち遠しかったです。それはなぜか?

今号は「書き換えられた戦国合戦の謎」と題して、戦国合戦の新説や成果などが特集され、取り上げられている武将は伊達政宗・最上義光・北条氏康・佐竹義重・上杉謙信・武田信玄・朝倉義景・尼子経久・毛利元就・長宗我部元親・竜造寺隆信・島津義弘

あれ?!信長がいない!と思いましたが、やはり信長、特別枠です(笑
「戦国三大英雄の合戦研究最前線」として豊臣秀吉・徳川家康とともに登場しています。この中で新発見の「本能寺の変」三日前の光秀書状が取り上げられていますが、
これはすでに発売されている新書『だれが信長を殺したのか』で紹介した文書を再検討したものだそうです。

以上のように戦国ファンは興味がそそられる特集ですが、私がもっとも楽しみにしていたのは、今回の付録である『「信長記」の大研究』
この付録を担当されたのは『だれが信長を殺したのか』などでおなじみの桐野作人氏と織田信長家臣団研究会会員(そんな会があったのか!)で『新説 本能寺の変』を共に手がけられた和田裕弘氏

ご存知のように、このブログは太田牛一の著した『信長公記』を主な資料にしているのですが、正直なところ、その『信長公記』はいったいどのように成立したのか?著者の太田牛一とはどのような人物なのか?など、あまり詳しく調べたことがなかったので、今回の付録であらためて勉強したいと思います。

まだ、ちゃんと読んでいないんですが信長ファンは読んでみる価値があるのでは?