サッカーワールドカップついに開幕ですね!寝不足の日々がしばらく続きそうですが、そのような状況の中、先月から管理人の興味を引く戦国本が次々発売(または発見)されていて大変な状況です。

この一ヶ月の間に、雑誌系では『歴史街道』や『一個人』『歴史読本』、書籍は『戦国武将逸話集 注釈 常山紀談』『長篠の戦い』『村人の城・戦国大名の城』『関ヶ原 島津退き口』『三河 松平一族』『伊達政宗の手紙』『武士と大名の古文書入門』 を購入。さらに通販で取り寄せ中なのが『証言本能寺の変 史料で読む戦国史』と『茶人 織田信長』。怒涛の購入ラッシュ!当然ながら購入ペースに読むペースが追いついていません・・・

読み終えたのは『長篠の戦い』と『村人の城・戦国大名の城』だけという状況。他の書籍はいつ読み終えるのか?本棚に眠ったままになりそうでちょっと不安ですが、どの本も取り合えずパラパラと目を通していますが、その中で次に読もうと思っているのがタイトルの『戦国武将逸話集 注釈 常山紀談

『常山紀談』と言えば戦国好きの方なら一度は聞いたことのある(?)江戸時代成立の戦国武将逸話集。購入した本には巻一〜七の160余りの有名なエピソードを現代語訳で掲載。それに簡単な解説を付し読みやすくしてあります。登場する武将も信長・秀吉・家康・信玄・謙信大名クラスから鳥居強右衛門大河内政房ら家臣クラスも登場。早雲や道灌ら戦国初期の武将の逸話も掲載されているので、なかなか面白い感じです。興味のある方は、1800円(税別)と少々お高いので一度、目を通してから購入するといいかもしれませんね。

その他、管理人が立ち読みして気になった戦国本を『戦国書房』でも紹介していますのでぜひご覧ください!